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平成13年2月22日 豊田市議会議長 申し入れ書
平素格別ご高配を賜わり感謝申し上げます。 記 |
| 1、今後のごみ排出量発生抑制計画と適正処理計画 2、ストーカ炉、流動床炉、直接溶融炉、熱分解式ガス化溶融炉をはじめとする最新、優良な処理方式の各種比較 ・ ダイオキシン類排出量、有害重金属類排出量、CO2排出量 ・イニシャルコストとランニングコスト ・実績と安全性 ・ 発電、コージェネレーションをはじめとする代替エネルギーの高度な利用と問題点 3、 溶融方式の特徴と必要性 4、溶融スラグ・メタルの利用方法と安全性 等 |
| 以上の内容について審議、検討をする特別委員会の設置ができるかどうかを平成13年2月26日までに文書にてご回答下さいますようお願い申し上げます。 なお、参考といたしまして平成12年度にガス化溶融方式の導入を決定した各自治体の議会関与についての資料を添付いたします。 以上 |
参考資料
平成12年度 各自治体の清掃工場処理方式選定における議会関与
| 自治体名 | 規模 | 議会関与 |
| 瑞浪市 | 50トン | 常任委員会協議会(※1)で調査研究。 全員協議会でも執行部より説明があった。 |
| 知多市 | 130トン | 次期清掃センター建設特別委員会を設置。 |
| 桜井市 | 150トン | 執行部+学識経験者により選出された。 ごみ焼却施設建設特別委員会を設置。 全員協議会でも報告。 |
| 宇部市 | 198トン | 市長部局により選定。 「ごみの減量化」を議題とした閉会中調査申出事件としての常任委員会開催時に選定における経過報告が行われた。 |
ちなみに県内では、平成10年度に熱分解式ガス化溶融方式を導入決定した豊橋市においても
特別委員会を設置し検討しています。
申し入れ結果
・平成13年3月14日午前中の市民経済委員会にて委員から「新渡刈清掃工場建設問題」を
調査検討事項としたいとの意見を全会一致で了承。
・午後からの市民経済委員会にて「新渡刈清掃工場建設問題」を本会議閉会中の
継続調査事件とすることを全会一致で承認。
※今後のスケジュールについては、正副委員長一任として委員会終了。
私の考え
・特別委員会設置はならなかったが、常任委員会で継続して審議できるようになったので
最善とはいえないまでも次善の結果になったのは良かった。あとは市民にとって満足できる
結果になるよう十分審議しなければならないことは言うまでもない。
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